SHAKE HANDS LATER グローバル問題研究会について
現在までの活動状況
現状の研究課題
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・現在までの活動状況

 私どもグローバル問題研究会の活動状況を紹介させて頂きます。
 現在の会員数はちょうど十名です。会の目的は、聞いただけでも
“肩が凝りそう”なもので、「私達を囲む諸問題を、グローバルな
視点から考える事で知見を深め、ビジネスや日常生活に役立てる。
それをニフティというパソコン通信を利用して、会員間及び外部と
の情報交換を行い、問題を議論しようというもの」です。でもジッ
クリ取り組んでみると、これがなかなか面白いものです。
 最初の課題として、「財産防衛マニュアル」(来るべき金融恐慌
の原因と対処法)という本を皆なで読みました。『経済情勢を見る
視点が変わった』、『研究会に入会してよかった』、等々の感想が
電子メール(同報)にて寄せられました。ある会員さんは、これを
動機に、不良債権に悩む人達への無料相談を開始。数件の相談が寄
せられ、何件かは解決したとかで、活躍されました。
 また“独自の情報ルート”を持っているのも、当研究会の活動の
特徴です。例えば以前、このSHL誌に次の様にご紹介しました。
『現在、穀物等が秘密裡に“買占め”られています』。昨年95年
は、史上でもトップクラスの豊作だったのですが、某2社が“買い
占め”た結果、例えば米国では戦後初めて穀物備蓄量がゼロになる
等の事態が発生しております。一般にはその原因は、中国が穀物の
輸出国から輸入国に転じたのが原因である、と解説されているので
すが、小学生の算数でも、それだけでは変だ、と気が付くのに・・、
です。その後、つまり現在、世界の穀物相場はウナギ上りに上がっ
ておりますので、当研究会の情報を裏付けている事をご理解頂ける
でしょう。(この情報により、先物取引等でバッチリ儲けられた人
がおられたかどうかは、定かではありません)
 いずれにせよ、高度な情報化社会だから正しい情報を常に知らさ
れる、と安心されている方がおられたとしたら、大きな落し穴に入
っている、と言わざるを得ません。“大本営発表”はいつの時代で
もあり得るのです。(エイズ非加熱製剤はほんの一例)

・現状の研究課題
 先日の当研究会の同報電子メールでは、“水”の問題を取り上げ
ました。その中では、松尾博士(厚生省外郭団体の機能水研究振興
財団の学術担当)の2時間に及ぶ講演をワープロ入力した、膨大な
資料を紹介しました。数年前の水ブームの始まりは、実は松尾博士
の研究が出発となったのですが、大手メーカーを始めとして、松尾
理論をちゃんと理解せずに作られた“整水器”が出回っているのが
現状です。さっそく“本当の松尾理論の水”を手に入れられた会員
さんは、水虫が3日間で治った!、と大喜びです(にわかには信じ
られない方が殆どでしょうね)。『これでO157も怖くない!』
とも言っておられて、その通りだと思います。
 O157が出ましたので、ついでに(現状の研究課題として)申
しますと、現在、何処からともなく西方から日本に飛来する“黒い
気球”との関連を調べております。(85年頃から毎年多数飛んで
きており、新聞にも毎年報道されています)

 ちなみに,“黒い気球”にネズミが入っており,それがO157
に感染されているとの情報は,その後7月18日頃,東京スポーツ
から報道されたとの情報が入りましたので,“公開”された情報と
思って頂いて結構です.